preloader image

さいはての朗読劇

うつつ・ふる・すず


詩人の大崎清夏が珠洲の暮らしを採話し、新たな物語を書き下ろす。
地元の民話や昔話などの調査に加え、地域の人々からも聞き取りを行い新たな珠洲の民話を紡いでいく。
朗読には朝の連続テレビ小説『まれ』への出演を機に珠洲の人々と交流を深めてきた常盤貴子を迎える。
2022年に好評を博した 「さいはての朗読劇」の新作。

出演:常盤貴子
作:大崎清夏/構成・演出:長塚圭史/音楽:阿部海太郎/美術:南条嘉毅 /照明:岡野昌代/衣装:市井まゆ/メイク:板倉タクマ/舞台監督:伊東龍彦/舞台・照明協力:鈴木泰人/音響・制作:伊藤豊(イトウ音楽社)/企画:阿部海太郎、南条嘉毅

image

撮影:sakika matsuda

公演日時


第1回公演

2023年9月29日(金)
20:00-


第2回公演

2023年9月30日(土)
16:00-


第3回公演

2023年9月30日(土)
19:00-

全3回公演

※開場は開演時間の30分前です。
※上演時間約60分です。

販売日

8月21日(月)9:00 〜

ご購入方法

【オンライン販売】 Peatix 
【窓口販売】 道の駅すずなり

窓口販売分は抽選販売とします
詳しくはこちらをご覧ください

※当⽇券は各イベント会場でのみ販売します 。
※販売可能枚数が前売券で完売の場合、 当⽇券は販売しない可能性があります。


一般料金

前売/3,000円
当日/3,500円

パスポート提示で3,300円


小中高生料金
(未就学児来場不可)

前売/2,500円
当日/2,500円

公演会場

スズ・シアター・ミュージアム 内

展示作品「余光の海」

作/南条嘉毅


珠洲の古代の地層から掘り出した砂を敷き詰め、木造船や古いピアノなどを据えて映像を照射。
土やモノがはらむ記憶の残照が浮き上がるこの作品内で本公演を上演いたします。

img


お問い合わせ

奥能登国際芸術祭実行委員会事務局
TEL:0768−82−7720